アイオワ党員集会

共同通信ニュース用語解説 「アイオワ党員集会」の解説

アイオワ党員集会

米大統領選で二大政党の民主、共和両党が候補者を絞り込む指名争いの最初戦い。1972年以降、全米最初の党員集会は中西部アイオワ州で行われ、大統領選の行方を左右してきた。このため各候補が重点的に選挙運動を展開する。各州の指名争いは党員集会と予備選の2通りあり、党員集会では州内の地区ごとに党員が議論して候補を選ぶ。オバマ大統領、ブッシュ前大統領ともアイオワ党員集会を制して勢いに乗り、大統領となった。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む