アイデア・ソース(その他表記)idea source

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アイデア・ソース」の意味・わかりやすい解説

アイデア・ソース
idea source

企業が新製品や新事業を開発するときのアイデアの源泉のこと。専門的か一般的か,あるいは内部情報による発想か外部情報からの発想かによって4つに分類される。内発・専門型には開発部門や研究部門があり,内発・一般型には営業部門や製造部門がある。また,外発・専門型には調査・研究機関や大学研究室,専門誌のテストレポートがあり,外発・一般型には消費者のニーズなどがある。最近では特に営業部門や消費者など,マーケット・サイドからの情報の活用が重視されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む