山川 世界史小辞典 改訂新版 「アウグストゥス〔称号〕」の解説
アウグストゥス〔称号〕
Augustus
「尊厳者」という意味のラテン語。オクタウィアヌスが前27年この称号を受けたことが,いわゆるローマ帝政の始まり。以後,皇帝の称号として世襲されたが,ディオクレティアヌス以降は,二人の正帝の呼称となる。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...