アウケール砂漠(読み)アウケールさばく(その他表記)Aouker

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アウケール砂漠」の意味・わかりやすい解説

アウケール砂漠
アウケールさばく
Aouker

モーリタニア南部,マリ国境に沿う大砂漠。おもなオアシスはティジキア,ティシット,アクレイジット,ウアラータ,ネマで,このうちティシット,ウアラータには 11~12世紀に建設された隊商都市遺構が残り,1996年世界遺産の文化遺産登録。空軍基地があり,隊商路でマリのバマコ地方と結ばれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む