ティシット(その他表記)Tichitt

デジタル大辞泉 「ティシット」の意味・読み・例文・類語

ティシット(Tichitt)

モーリタニアの中央部にある町。12世紀から16世紀、サハラ交易の拠点として栄えた。モスクを中心に家屋を配した伝統的集落、クサールの遺構が残る。1996年、他の中継都市とともに「ウワダンシンゲッティ、ティシット及びウワラタの古い集落」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。チシット

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む