アウランガーバード石窟群(読み)アウランガーバードセックツグン

デジタル大辞泉 の解説

アウランガーバード‐せっくつぐん〔‐セキクツグン〕【アウランガーバード石窟群】

Aurangabad Caves》インド西部、マハラシュトラ州の都市アウランガーバードにある石窟群。市街北郊の岩山斜面に位置する。5世紀から7世紀にかけて仏教徒によって掘られた僧院寺院がある。菩薩ぼさつ像や女神像の浮き彫りは、エローラに先行する仏教美術の貴重な作例として知られる。オーランガーバード石窟群

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む