…腹には大きな育児囊がある。最大種アカネズミカンガルーAepyprymnus rufescens(英名rufous rat‐kangaroo)は,体長36~52cm,尾長35~40cm,最小種ニオイネズミカンガルーHypsiprymnodon moschatus(英名musky rat‐kangaroo)は,体長25cm,尾長16cm前後である。 ふつう地下に数m四方の範囲に広がる複雑な巣穴をつくって集団あるいはつがいですみ,夜活動して,植物の葉,芽,根,果実などを食べる。…
※「アカネズミカンガルー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...