あからめさす

精選版 日本国語大辞典 「あからめさす」の意味・読み・例文・類語

あからめ さす

  1. ( 「さす」は、語源、語義未詳。本居宣長は「為(す)」というのに同じで、「目をさす」は「物を見やること也」という。また、「映(さ)す」と当てる説もある ) にわかに、他へ目を移す。また、ふと他へ目が移ったかのように、あるものの姿を急に見失う。→あからめ③。
    1. [初出の実例]「何の禍(わさはい)ぞも、何の罪ぞも、不意之間(ゆくりもな)く、我が子を倐亡(アカラメサス)こと」(出典:日本書紀(720)景行四〇年一〇月(寛文版訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む