百科事典マイペディア 「アカーリー・ダル」の意味・わかりやすい解説
アカーリー・ダル
→関連項目パンジャーブ
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…しかしシク教徒はその帰属によってヒンドゥー教徒と同一視されることを拒否し,自らのアイデンティティの保持を主張する。その主張はパンジャーブ州のシク教徒を基盤とするアカーリー・ダルAkālī Dal(〈不滅党〉の意)によって代弁され,インド独立後の旧パンジャーブ州の再編も同党の主張によるものでもあった。しかし富裕なパンジャーブ州への貧しいビハール州などからのヒンドゥー教徒の流入により,現パンジャーブ州人口に対するシク教徒の比率は低下し,過半数をわずかに上回るにすぎない。…
※「アカーリー・ダル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...