アガニョーク(その他表記)Ogonyok

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アガニョーク」の意味・わかりやすい解説

アガニョーク
Ogonyok

ロシア作家同盟機関誌でグラビア週刊誌。 1923年創刊。 73年レーニン賞受賞。ペレストロイカ開始後ゴルバチョフがグラスノスチ推進のためビタリー・コローチチを編集長に任命してから大きく変貌した。それまで隠されていたスターリン時代の国家的犯罪ソ連社会の恥部,禁止されていた作家の作品などを大胆に掲載し,国民に支持されて発行部数 (460万部) はソ連最大となった。保守派軍部からはきびしい非難・攻撃を受けたが,『モスクワ・ニュース』『論拠と事実』などとともに国民の意識改革に大きな役割を果した。ソ連の崩壊後は独立誌となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む