アクリフーズ農薬混入事件

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アクリフーズ農薬混入事件

アクリフーズ群馬工場で製造された冷凍食品に昨年11月以降、「異臭がする」と消費者から苦情が相次ぎ、基準を超える農薬マラチオンが検出された。同社は工場で製造した640万個の自主回収を決定。群馬県警は1月25日、偽計業務妨害の疑いで工場契約社員阿部利樹あべ・としき容疑者(49)を逮捕した。前橋地検は昨年10~11月に22製品に農薬を混入したとして、偽計業務妨害と器物損壊の罪で起訴した。

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