アグアテカ(その他表記)Aguateca

デジタル大辞泉 「アグアテカ」の意味・読み・例文・類語

アグアテカ(Aguateca)

グアテマラ北部、ペテン県南西部にあるマヤ文明遺跡サヤスチェの南約15キロメートルに位置する。先古典期から古典期にかけて栄え、近隣ドスピラス王朝の都が置かれた要塞都市だったが、9世紀半ば頃の戦争で破壊され、放棄された。王家宮殿やピラミッド状の神殿などが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む