事典 日本の地域ブランド・名産品 「あけぼの大豆」の解説
あけぼの大豆[豆類]
あけぼのだいず
主に南巨摩郡身延町曙地区で生産されている。明治時代に関西地方から導入されたという。大粒の白い大豆で、他品種と比べて糖分含量が多い。甘みが強くコクもある。10月以降出荷。味噌・豆腐などに加工される。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...