あけらかん(読み)アケラカン

精選版 日本国語大辞典 「あけらかん」の意味・読み・例文・類語

あけら‐かん

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 口をあけてぼんやりしているさま、ぽかんとしたさまを表わす語。あっけらかん。あけらほん。
    1. [初出の実例]「使の口上を忘るる三助どのも、釣する側にあけらくはんと」(出典:滑稽本・六阿彌陀詣(1811‐13)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む