あけらかん(読み)アケラカン

精選版 日本国語大辞典 「あけらかん」の意味・読み・例文・類語

あけら‐かん

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 口をあけてぼんやりしているさま、ぽかんとしたさまを表わす語。あっけらかん。あけらほん
    1. [初出の実例]「使の口上を忘るる三助どのも、釣する側にあけらくんと」(出典:滑稽本・六阿彌陀詣(1811‐13)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む