アセナフテンキノン

化学辞典 第2版 「アセナフテンキノン」の解説

アセナフテンキノン
アセナフテンキノン
acenaphthenequinone

acenaphtoquinone.C12H6O2(182.18).アセナフテンを酸化すると生成する.黄色の針状晶.融点261 ℃.熱ベンゼン,熱トルエンに可溶.昇華性がある.さらに酸化すればナフタル酸となり,還元すればアセナフテノンを生じる.[CAS 82-86-0]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む