改訂新版 世界大百科事典 「アセナフテン」の意味・わかりやすい解説
アセナフテン
acenaphthene
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
C12H10(154.21).コールタール成分の一つで,タールの重油留分から分留される.ナフタレンとエテンから合成することもできる.
針状晶.融点95 ℃,沸点278 ℃.ベンゼン,アルコール,酢酸,クロロホルムなどに可溶.酸化すればアセナフテンキノンを経てナフタル酸となる.[CAS 83-32-9]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...