アタッチ岩(読み)アタッチがん(その他表記)atatschite, atachite

岩石学辞典 「アタッチ岩」の解説

アタッチ岩

珪線石菫青石ホルンフェルスで,最初火成岩とされ,珪線石と菫青石を含む玻璃正長斑岩(hyaloorthophyre)として記載された[Morozewicz : 1901].後にこの岩石花崗岩接触によって交代作用で変質した凝灰岩および礫岩であると証明された[Zavaritsky : 1936].南部ウラル山脈のアタッチ(Atach)山に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む