アチウ島(読み)アチウトウ

デジタル大辞泉 「アチウ島」の意味・読み・例文・類語

アチウ‐とう〔‐タウ〕【アチウ島】

Atiu南太平洋クック諸島の島。首都があるラロトンガ島の北東約260キロメートルに位置する。火山性の島で、周囲隆起サンゴ礁に囲まれる。コーヒーの名産地。アナトキタキ鍾乳洞という巨大な洞窟がある。中心地は同島中央のテンガタンギ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む