アチウ島(読み)アチウトウ

デジタル大辞泉 「アチウ島」の意味・読み・例文・類語

アチウ‐とう〔‐タウ〕【アチウ島】

Atiu南太平洋クック諸島の島。首都があるラロトンガ島の北東約260キロメートルに位置する。火山性の島で、周囲隆起サンゴ礁に囲まれる。コーヒーの名産地。アナトキタキ鍾乳洞という巨大な洞窟がある。中心地は同島中央のテンガタンギ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む