アチウ島(読み)アチウトウ

デジタル大辞泉 「アチウ島」の意味・読み・例文・類語

アチウ‐とう〔‐タウ〕【アチウ島】

Atiu南太平洋クック諸島の島。首都があるラロトンガ島の北東約260キロメートルに位置する。火山性の島で、周囲隆起サンゴ礁に囲まれる。コーヒーの名産地。アナトキタキ鍾乳洞という巨大な洞窟がある。中心地は同島中央のテンガタンギ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む