あつしる

精選版 日本国語大辞典 「あつしる」の意味・読み・例文・類語

あつし・る

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 病気が重くなり、力が衰える。重病になる。また、老いて衰える。→篤(あつし)。
    1. [初出の実例]「謂(おも)はざりき、疾(やまひ)彌留(アツシレ)て大漸(とこつくに)に至るといふことを」(出典:日本書紀(720)雄略二三年八月(前田本訓))

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