大漸(読み)タイゼン

精選版 日本国語大辞典 「大漸」の意味・読み・例文・類語

たい‐ぜん【大漸】

  1. 〘 名詞 〙 病気が次第に重くなること。特に、帝王の病気が大いに進むこと。
    1. [初出の実例]「階下枕席不安、殆至大漸」(出典続日本紀‐天平宝字元年(757)七月庚戌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む