アテナ・レムニア(その他表記)Athēna Lēmnia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アテナ・レムニア」の意味・わかりやすい解説

アテナ・レムニア
Athēna Lēmnia

フェイディアスによって作られた女神アテナの青銅立像。前 450年頃,レムノス島に移住したアテネ人がアクロポリスの丘に奉納した像であるため,この名で呼ばれる。原作は失われたが,ドイツの古典考古学者 A.フルトベングラーによって,ボローニャ美術館にあった頭部石膏ドレスデンにある胴を組合せた結果,一体の大理石模刻を得ることができた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む