アディッケス(その他表記)Adickes, Erich

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アディッケス」の意味・わかりやすい解説

アディッケス
Adickes, Erich

[生]1866
[没]1928
ドイツの哲学者。 1904年からテュービンゲン大学教授。カント文献学者で,カントの遺稿 (アカデミー版『カント全集』収録) ,カントの文献目録の編者として知られている。主著"Kants Systematik als systembildender Faktor" (1887) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む