アトラント(その他表記)atlantes

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アトラント」の意味・わかりやすい解説

アトラント
atlantes

建築用語。男像柱。古代ギリシア建築で男性の彫像を建築の柱として用いたもの。カリュアティド (女像柱) と対をなす。ギリシア神話の天空を支える巨人神アトラスに由来する。シチリア島のアクラガスのゼウス神殿にその巨大な作例がみられる。中世においてはほとんどみられないが,マニエリスム期およびバロック期に再現した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む