ゼウス神殿(読み)ゼウスシンデン

デジタル大辞泉 「ゼウス神殿」の意味・読み・例文・類語

ゼウス‐しんでん【ゼウス神殿】

Naos tou DiaΝαός του Διάギリシャ、ペロポネソス半島北西部、ゼウス神域として知られるオリンピアにある神殿跡。古くから神域の中心となる祭壇があったが、紀元前5世紀にドリス式の神殿が建造された。内部には古代ギリシャ屈指の彫刻家フェイディアスによる、象牙と金で作られたゼウス像が置かれていた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む