アドリア(その他表記)Adria

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アドリア」の意味・わかりやすい解説

アドリア
Adria

古代名アトリア Atriaまたはハドリア Hadria。イタリア北東部,ベネト州ロビゴ県の都市。ポー河口にウェネチ人エトルリア人によって建設され,のちにローマ人の都市となり,海運で繁栄した。アドリア海はこの都市の名に由来する。現在は土砂堆積により 22km内陸に位置して,ポー川デルタの農工業と商業中心となっている。人口2万 852 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む