アドレナリンレセプター

栄養・生化学辞典 「アドレナリンレセプター」の解説

アドレナリンレセプター

 アドレナリン受容体,アドレノセプターともいう.エピネフリン(アドレナリン),ノルエピネフリン(ノルアドレナリン)が結合して,細胞が応答するためのレセプター.アゴニスト,アンタゴニストに対する結合性,応答性から,αレセプター,βレセプターに大別され,さらにα1,α2,β1,β2に分類される.これらは遺伝子もクローニングされている.近年β3レセプターも認められた.α1レセプターはホスホリパーゼCを活性化,α2はアデニル酸シクラーゼを抑制して,細胞内のcAMPを低下させ,β1,β2は活性化してcAMPを上昇させる.α1,α2にはさらにサブタイプがある.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む