アドレノドキシン(その他表記)adrenodoxin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アドレノドキシン」の意味・わかりやすい解説

アドレノドキシン
adrenodoxin

副腎皮質ミクロソーム中に含まれる鉄・硫黄蛋白 (フェレドキシン) の一種分子量は2万 2000で,1分子は鉄2原子,硫黄2原子を含む。また,硫黄にはシステイン残基が結合して,加熱により容易にはずれる。ミクロソームの働きの一つである薬物などの水酸化反応は,この鉄・硫黄蛋白が電子伝達系一部を分担して進められる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む