アニトラの踊り(読み)アニトラノオドリ

デジタル大辞泉 「アニトラの踊り」の意味・読み・例文・類語

アニトラのおどり〔‐のをどり〕【アニトラの踊り】

原題、〈ノルウェーAnitras dansグリーグ管弦楽曲。「ペールギュント」第1組曲の第3曲。イ短調。アラビア族長の娘アニトラの妖艶な踊りを表現した作品。第2組曲の第2曲「アラビアの踊り」と対をなす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「アニトラの踊り」の解説

アニトラの踊り

ノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグの管弦楽曲。原題《Anitras dans》。組曲『ペール・ギュント』の第1番、第3曲を指す。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む