アノフェレス蚊(読み)アノフェレスか

精選版 日本国語大辞典 「アノフェレス蚊」の意味・読み・例文・類語

アノフェレス‐か【アノフェレス蚊】

  1. 〘 名詞 〙 ( アノフェレスは[ラテン語] Anopheles ) =はまだらか(翅斑蚊)
    1. [初出の実例]「熱病のマラリヤを媒介するアノフェレス蚊も退治され」(出典:旅‐昭和三二年(1957)二月号・歌と踊りにひそむ南海の郷愁〈宮良高夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む