郷愁(読み)キョウシュウ

デジタル大辞泉の解説

きょう‐しゅう〔キヤウシウ〕【郷愁】

他郷にあって故郷を懐かしく思う気持ち。ノスタルジア。「故国への郷愁を覚える」「郷愁にかられる」
過去のものや遠い昔などにひかれる気持ち。「古き良き時代への郷愁
[補説]書名別項。→郷愁

きょうしゅう【郷愁】[書名]

ヘッセの小説「ペーターカーメンチント」の邦題。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きょうしゅう【郷愁】

故郷を離れている人が故郷をなつかしく感じる気持ち。ノスタルジア。 「 -を覚える」
古いものをなつかしむ気持ち。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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