アバウトネス(読み)あばうとねす(その他表記)aboutness

図書館情報学用語辞典 第5版 「アバウトネス」の解説

アバウトネス

蓄積情報や検索質問の中で扱われている主題概念.表現されている重要概念は何かを示すものということができる.この何かの決定は,個人に依存し必ずしも客観的ではないので,アバウトネスは,著者,索引作成者,利用者など,情報や検索質問を取り扱う立場によって異なる.蓄積情報に関しては,著者アバウトネス,索引作成者アバウトネス,利用者アバウトネスに分けることができる.また,蓄積情報にはまったく関連せず,検索質問が何についてかのみを示す検索質問アバウトネスには,利用者アバウトネスと仲介者(例えば,レファレンス担当者)アバウトネスがあると考えることができる.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む