アバンカイ(その他表記)Abancay

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アバンカイ」の意味・わかりやすい解説

アバンカイ
Abancay

ペルー中南部,アプリマク県の県都。クスコの西約 100kmのアンデス山脈中にあり,標高約 2380mの冷涼で雨が少い山間盆地に位置する。町の起源は明らかでないが,スペイン植民地時代には商業中心地として繁栄。現在同県の商工業中心地で,製糖,ラム酒製造,銅採掘なども行われる。アヤクチョとクスコを結ぶ道路が通る。人口2万 9200 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む