アヒヤ(その他表記)Ahiya

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アヒヤ」の意味・わかりやすい解説

アヒヤ
Ahiya

古代イスラエルのサウル王 (在位前 1020頃~10頃) 時代祭司。アヒトブの子 (サムエル記上 14・3) 。シロ出身であったが,サウルに協力し,ギベアでは「契約の櫃 (ひつ) 」を保管した。旧約聖書中には,ほかに8人のアヒヤが現れる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 契約

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む