アフィニティクロマトグラフィー(その他表記)affinity chromatography; molecular specificity chromatography

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

アフィニティクロマトグラフィー
affinity chromatography; molecular specificity chromatography

おもに生物活性物質の分離,精製に用いられる溶離型クロマトグラフィー。固定相として,目的とする物質と親和力をもつ特定の物質または基を結合させた吸着剤を用いることで,共存する類似物質との吸着性の差を増大させることができる。この場合,理想的には目的とするものだけが吸着されてカラムにとどまり,共存物質は流下する。目的とする活性物質は適当な方法でカラムから溶出できる。酵素,抗原,抗体などの生物活性物質が,この方法で分離,精製される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む