アフタと潰瘍(読み)あふたとかいよう

家庭医学館 「アフタと潰瘍」の解説

あふたとかいよう【アフタと潰瘍】

 表面が灰白色から黄白色の偽膜(ぎまく)におおわれ、大きさが5~6mm以下の口腔粘膜(こうくうねんまく)の病変を、アフタといいます。
 病変が、アフタよりも大きくて深いものは、潰瘍(かいよう)といいます。
 潰瘍は、治った後に瘢痕(はんこん)(ひきつれ)をつくることもありますが、アフタは瘢痕をつくることはありません。
 アフタも潰瘍の一種ですが、このようなちがいから、アフタと潰瘍は区別して呼ばれています。

出典 小学館家庭医学館について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む