アブドゥルラフマーン一世(読み)アブドゥルラフマーンいっせい

精選版 日本国語大辞典 の解説

アブドゥル‐ラフマーン‐いっせい【アブドゥルラフマーン一世】

  1. ( Abd al Rahmān I ) 後ウマイヤ朝創始者(在位七五六‐七八八)。前ウマイヤ朝がアッバース朝に滅ぼされたため、スペインにのがれ、コルドバを首都として王朝再興。(七三一‐七八八

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む