アブハー(その他表記)Abhā

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アブハー」の意味・わかりやすい解説

アブハー
Abhā

旧名マナージル。サウジアラビア南西部,アシール地方標高 2440mの高原上の町。ビシャー涸れ川 (ワディ) の上流に位置し,隊商路上の要地。農業地帯で,ミレット (雑穀) ,ナツメヤシの実,野菜,ブドウを産する。人口約3万。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む