アブラハム合意

共同通信ニュース用語解説 「アブラハム合意」の解説

アブラハム合意

トランプ米政権の仲介で2020年、イスラエルアラブ諸国との間で結ばれた国交正常化合意。8月にアラブ首長国連邦(UAE)、9月にバーレーン、10月にスーダン、12月にモロッコがそれぞれイスラエルと関係正常化に合意したと発表された。イスラエルと国交を持つアラブ諸国はエジプトヨルダンを含め6カ国となった。1948年にパレスチナのアラブ人を難民化させる形で建国されたイスラエルとの関係構築はアラブ・イスラム諸国でタブー視されてきた。トランプ大統領は、アラブの盟主を自任する地域大国サウジアラビアの取り込みを狙っている。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む