アマティトラン湖(読み)アマティトランこ(その他表記)Lago de Amatitlán

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アマティトラン湖」の意味・わかりやすい解説

アマティトラン湖
アマティトランこ
Lago de Amatitlán

グアテマラ南部にある湖。首都グアテマラ市の南南西約 10kmの中央高地にあり,湖面標高約 1250m。火山湖で,面積約 15km2,水深約 40m。ビヤロボス川が流入,ミチャトヤ川が流出し,その流出口にアマティトランの町がある。釣り,水泳ボートが楽しめ,首都の市民行楽地となっている。近く温泉もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む