アミロイド前駆体蛋白質(読み)アミロイドゼンクタイタンパクシツ

デジタル大辞泉 「アミロイド前駆体蛋白質」の意味・読み・例文・類語

アミロイドぜんくたい‐たんぱくしつ【アミロイド前駆体×蛋白質】

アルツハイマー型認知症の原因物質とされるアミロイドβたんぱく前駆体として知られるたんぱく質。αセクレターゼによって切断された場合は無害だが、βおよびγセクレターゼによって切断されると、神経細胞に対して毒性のあるアミロイドβたんぱく質が産生される。APP(amyloid precursor protein)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 駆体

関連語をあわせて調べる

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む