アムリツァル(その他表記)Amritsar

デジタル大辞泉 「アムリツァル」の意味・読み・例文・類語

アムリツァル(Amritsar)

インド北部、パンジャブ州の商工業都市。パキスタンへ通じる交通要衝シク教の本山ハリマンディルサーヒブ黄金寺院)がある。1919年、インド軍が非武装の市民に対して無差別に発砲した事件が起こったことで知られる。人口、都市圏115.9万(2011)。アムリッツァルアムリトサル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「アムリツァル」の意味・読み・例文・類語

アムリツァル

  1. ( Amritsar ) インド北西部、パンジャブ州の商工業都市。パキスタンへ通じる交通の要衝で、シーク教の本山ゴールデンテンプル(黄金寺院)がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む