インド北部,パンジャーブ州の都市。16世紀にシク教団が成立して以降,その総本山である黄金寺院とともに発展した。19世紀半ばにシク戦争によりイギリスに併合された。1919年のローラット法反対運動の際,イギリス軍がここで多数のインド人を虐殺。84年,当時の首相インディラ・ガンディーは,シク教徒過激派を弾圧するために黄金寺院を軍事制圧した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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