アラスカイト(読み)あらすかいと

最新 地学事典 「アラスカイト」の解説

アラスカイト

alaskite

ほとんど,正長石微斜長石石英からなる優白完晶質中粒の花崗岩質岩石。アラスカ,ネバダ地方に産出し,ペグマタイトと石英脈の漸移部に岩脈状をなす。白雲母・黒雲母・斜長石は存在することもある。J.E.Spurr(1900)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

世界大百科事典(旧版)内のアラスカイトの言及

【アプライト】より

…アプライトはかつて半花コウ岩とも呼ばれた。北アメリカ大陸のアラスカイトは類似岩である。【石原 舜三】。…

※「アラスカイト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む