最新 地学事典 「アラスカイト」の解説
アラスカイト
alaskite
ほとんど,正長石・微斜長石・石英からなる優白完晶質中粒の花崗岩質岩石。アラスカ,ネバダ地方に産出し,ペグマタイトと石英脈の漸移部に岩脈状をなす。白雲母・黒雲母・斜長石は存在することもある。J.E.Spurr(1900)命名。
執筆者:青木 斌
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
alaskite
ほとんど,正長石・微斜長石・石英からなる優白完晶質中粒の花崗岩質岩石。アラスカ,ネバダ地方に産出し,ペグマタイトと石英脈の漸移部に岩脈状をなす。白雲母・黒雲母・斜長石は存在することもある。J.E.Spurr(1900)命名。
執筆者:青木 斌
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…アプライトはかつて半花コウ岩とも呼ばれた。北アメリカ大陸のアラスカイトは類似岩である。【石原 舜三】。…
※「アラスカイト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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