アラスカイト(読み)あらすかいと

最新 地学事典 「アラスカイト」の解説

アラスカイト

alaskite

ほとんど,正長石微斜長石石英からなる優白完晶質中粒の花崗岩質岩石。アラスカ,ネバダ地方に産出し,ペグマタイトと石英脈の漸移部に岩脈状をなす。白雲母・黒雲母・斜長石は存在することもある。J.E.Spurr(1900)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

世界大百科事典(旧版)内のアラスカイトの言及

【アプライト】より

…アプライトはかつて半花コウ岩とも呼ばれた。北アメリカ大陸のアラスカイトは類似岩である。【石原 舜三】。…

※「アラスカイト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む