アラトゥイリ(その他表記)Alatyr'

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アラトゥイリ」の意味・わかりやすい解説

アラトゥイリ
Alatyr'

ロシア,チュバシ共和国の都市。共和国首都チェボクサルイの南南西約 150km,アラトゥイリ川がスラー川に流入する地点にある河港都市。市の起源は 1552年に造られた要塞で,19世紀末のモスクワ-カザン鉄道の開通により発展しはじめた。主要工業は機関車修理,電気器具・部品,食品 (食肉,油脂) ,木材加工などの工業である。人口約4万 5000。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む