あらる(読み)アラル

デジタル大辞泉 「あらる」の意味・読み・例文・類語

あら◦る

[連語]《動詞「あり」の未然形+可能の助動詞「る」》ありうる。いることができる。
「あしよしを思ひわくこそ苦しけれただあらざれば―◦れける身を」〈山家集・下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「あらる」の意味・わかりやすい解説

アラル
Aralu

古代バビロニア神話の冥府ネルガルとその妻アラツの支配する暗黒の地下界で,多くの門をもつ7つの城壁に囲まれ,1度入った者は2度と再び外に出られないと信じられた。死者の魂は鳥に似た形をしてそこに住み,ちりと泥を食物にするという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む