アルトゥーロの島(読み)アルトゥーロノシマ

デジタル大辞泉 「アルトゥーロの島」の意味・読み・例文・類語

アルトゥーロのしま【アルトゥーロの島】

原題、〈イタリアL'isola di Arturo》イタリアの女性作家、モランテによる小説。ナポリ湾の小島舞台に、父親と若い義母への愛憎に揺れる少年アルトゥーロの成長を描く。1957年刊。ストレーガ賞受賞作品。邦題は「禁じられた恋の島」ともする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む