アルノルフィーニ夫妻像(読み)アルノルフィーニフサイゾウ

デジタル大辞泉 「アルノルフィーニ夫妻像」の意味・読み・例文・類語

アルノルフィーニふさいぞう〔‐フサイザウ〕【アルノルフィーニ夫妻像】

原題、〈オランダPortret van Giovanni Arnolfini en zijn vrouwヤン=ファン=アイク絵画。板に油彩イタリアの商人夫妻の全身像が描かれる。フランドル派の代表的な作品として知られる。ロンドンナショナルギャラリー所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む