アルバイト緑簾石ホルンフェルス相(読み)アルバイトりょくれんせきホルンフェルスそう

最新 地学事典 の解説

アルバイトりょくれんせきホルンフェルスそう
アルバイト緑簾石ホルンフェルス相

albite-epidote hornfels facies

接触変成作用による変成相のうち最も低温の変成相。曹長石緑れん石ホルンフェルス相とも。接触変成帯の最外縁部に出現する相として,W.S.Fyfe et al.(1958)が提案塩基性岩ではアルバイト・緑れん石・アクチノ閃石・緑泥石石英が典型的に出現し,泥質岩では白雲母・黒雲母が出現。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 正夫 岩崎

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む