アルバイト緑簾石ホルンフェルス相(読み)アルバイトりょくれんせきホルンフェルスそう

最新 地学事典 の解説

アルバイトりょくれんせきホルンフェルスそう
アルバイト緑簾石ホルンフェルス相

albite-epidote hornfels facies

接触変成作用による変成相のうち最も低温の変成相。曹長石緑れん石ホルンフェルス相とも。接触変成帯の最外縁部に出現する相として,W.S.Fyfe et al.(1958)が提案。塩基性岩ではアルバイト・緑れん石・アクチノ閃石・緑泥石・石英が典型的に出現し,泥質岩では白雲母・黒雲母が出現。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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