アルバンナーハサン(その他表記)al-Bannā Hasan

20世紀西洋人名事典 「アルバンナーハサン」の解説

アルバンナー ハサン
al-Bannā Hasan


1906 - 1949.2.12
エジプトの宗教・社会運動家。
ムスリム同胞団初代団長。
ダーム・アルウルームで学ぶ。1929年中学校教員となり赴任したイスマーイーリーヤで、秘密結社である「ムスリム同胞団」を設立する。その初代団長に就任し、右翼的宗教運動を指導。第二次大戦後は、要人テロ活動に関与し、’48年ヌクラーシー・パシャ首相を暗殺する。翌年秘密警察の手で暗殺される。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む