最新 地学事典 「アルビタイト」の解説
アルビタイト
albitite
アルカリ閃長岩質アプライトの一種。曹長岩とも。優白色細粒の脈岩で,若干の白雲母・石英,ときにはエジリンまたはリーベック閃石をもつほか,ほとんどアルバイトからなる。H.W.Turner(1896)命名。
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...