最新 地学事典 「アルビタイト」の解説
アルビタイト
albitite
アルカリ閃長岩質アプライトの一種。曹長岩とも。優白色細粒の脈岩で,若干の白雲母・石英,ときにはエジリンまたはリーベック閃石をもつほか,ほとんどアルバイトからなる。H.W.Turner(1896)命名。
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...